介護転職を考えるとき、取得したい資格に「ケアマネージャー」があります。
現在、看護師や理学療法士として働いている人などに受験資格があるケアマネージャーは、利用者と介護施設などとをつないでいく大切な役割を果たします。
ケアマネージャーの受験失格は以下の通りです。
1.医師、歯科医師、薬剤師、保健婦・保健士、助産婦、看護師、準看護師、理学療法士、作業療法士、社会福祉士、介護福祉士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、栄養士、管理栄養士、義肢装具士、言語聴覚士、歯科衛生士、視能訓練師、柔道整復し、精神保健福祉司の資格を取得しており、実務経験5年以上を経過しているもの
2.試験日までに社会福祉主事任用資格、またはホームヘルパー2級過程に相当する研修を終了しており実務経験が5年以上かつ900日を経過しているもの
試験日は、毎年10月から11月の日曜日に、全国同一日に行われます。
ケアマネージャーの主な就職先は、居宅介護支援次長者や介護保険施設、病院、診療所、老人ホームなどとなっています。
介護転職をする、しないに関わらず、医療現場で働いている人であれば取得しておきたい資格だと思います。