コーヒーをたくさん飲む人は、すい臓がんになりやすい!と聞いたことがあるのですが、実際どうなのでしょう。
すい臓がんは、すい臓に発生する腫瘍のことで、非常に予後の悪いガンであると有名です。
すい臓がんになっても、初期に症状は現れませんし、発見されたとしても手術が困難な場合がほとんどです。
さらに、血管や神経などが複雑に絡み合っている場所でもあるので転移しやすく、すい臓がんになると半年で命を落とすと言うのもよく言われます。
さて、コーヒーとすい臓がんの関係ですが、コーヒーを飲むとすい臓がんになりやすいと言うことではないですが、既往のデータを見ると、コーヒーの愛飲者が多いそうです。
とは言っても、一日1~2杯程度であれば、多くの人が飲む程度ですから、それほど心配しなくても良いでしょう。
それよりも、免疫力を落とす生活習慣は、すべてのガンに対してリスクが増大します。
さらに、加齢が加わると深刻ですから、コーヒーを多量に飲み続け、乱れた生活習慣を送っているというひとは、注意が必要かもしれません。